脱毛は家でできる?セルフ脱毛の基礎知識を徹底解説!

脱毛は家でできる?セルフ脱毛の基礎知識を徹底解説!

「脱毛サロンはちょっと高すぎる」「忙しくて脱毛に通う時間がない」「だけど脱毛はしたい」そう考えている人もいるのではないでしょうか? ここではそんな人にオススメな、安価でお手軽にできるセルフ脱毛を紹介します。

セルフ脱毛のメリット

時間もお金も大切にしたい!そんな人に支持されるセルフ脱毛。 実際にどんなメリットがあるのでしょうか。

時間を選ばない

セルフ脱毛なら時間を選ばずに脱毛できます。 お仕事が忙しい人も休日を潰すことなく脱毛できるのは嬉しいですね。 セルフ脱毛の方法によっては時間がかかるものもありますが、脱毛サロンに通う時間を考えればセルフ脱毛のほうが時間の節約効果は高いでしょう。

人に体を見せなくていい

セルフ脱毛は、他人にムダ毛や体をみられずに脱毛できるところもメリットです。 脱毛サロンなどに通うのに抵抗がある人は多いですが、もっともイヤなのが体をみられることではないでしょうか? セルフ脱毛に詳しくなれば、誰にも体をみられずにしっかり脱毛できますよ。

精神的な負担が少ない

場合によっては1時間をオーバーするサロンでの施術。 その間、エステティシャンに気を使って会話し、余計な神経を使わなければなりません。 仲良くなってしまうと、話さないわけにはいかなくなってしまうんですよね……。 でも、セルフ脱毛ならその心配はありません。ひとりで気兼ねなく自由に脱毛ができます。

安価で済むことが多い

セルフ脱毛であっても多少のお金はかかりますが、脱毛サロンなどに通うよりは安価に抑えることができます。 高額になりがちな脱毛をお得にできるのもセルフ脱毛の大きなメリットです。

セルフ脱毛のデメリット

メリットの多いセルフ脱毛ですが、脱毛サロンなどと比較すると当然見劣りする部分も。 お金をかけずに脱毛できるので、仕方ない部分ではありますね。 具体的には、どんなデメリットがあるのでしょうか?

永久脱毛ができない

残念ながら、毛根から破壊して毛が全く生えてこなくなる「永久脱毛」はセルフではできません。 永久脱毛は、医療機関以外ではおこなえないことになっているのです。 セルフ脱毛では繰り返し処理する必要があるので、お手入れのほとんどいらない永久脱毛を希望の人は医療機関で脱毛しましょう。

自分ではやりにくい部位がある

セルフ脱毛とはいっても、全身まんべんなくおこなえるわけではありません。 体の部位によっては、鏡を使用しての処置となったり、手が届かなかったりします。 全身くまなく行おうとすると、セルフ脱毛ではやはり限界があります。 部位によって脱毛サロンなどと組み合わせると良いでしょう。

面倒くさい

セルフ脱毛は、定期的な処置が必要です。 また、脱毛が一時的な効果である場合が多いため、根気強くおこなう必要があり、面倒に感じる人も多いでしょう。 毛が薄くなると謳っているセルフ脱毛方法もありますが、やはり効果を実感できるのは医療脱毛より遅いので、手早く薄くなりたいという人には向いていないかもしれません。

セルフ脱毛する方法は?

セルフ脱毛にはどのような方法があるのでしょうか? ここでは代表的な2つ、ブラジリアンワックスを使用する方法と、家庭用脱毛器を使用する方法を紹介します。

ブラジリアンワックスを使う

ブラジリアンワックスは、脱毛したいゾーンにワックス塗布し、上から紙や布を貼り付けて引き剥がすことで毛を抜き取る方法です。 手軽さがメリットですが、一時的なムダ毛処理なので、10日ほどで再度毛が生えてきてしまいます。 また毛に5mm程度の長さがないとワックスが毛に絡まないため、うまく抜くことができないのも欠点。 ツルツル状態を完全にキープし続けることはできません。

家庭用脱毛器を使う

高い脱毛効果を期待するなら家庭用脱毛器です。 エステ脱毛と比較しても遜色ない仕上がりを期待できますが、10日ほどに1回は使用しなければ効果的ではないため根気よく続ける必要があります。

家庭用脱毛器を使うときに注意すること

家庭用脱毛器を使用する上で注意点があります。 使用方法に気をつけないと、肌をきれいにするはずの脱毛で肌を痛めてしまうことも。 家庭用脱毛器を使用するときはどのような点に気をつければ良いでしょうか?

サングラスをかける

フラッシュ脱毛器やレーザー式家庭用脱毛器を使用する場合はサングラスをかけましょう。 これらの脱毛器をサングラスなしで使用しつづけると、目に大きなダメージを負ってしまう可能性もあります。 取扱説明書をよく読み、使用方法を守ることが重要です。

脱毛の前後は肌を冷やす

サーミコン式などの、熱で毛を処理するタイプの脱毛器を使用するときは肌を冷やしましょう。 痛みが少なく、やけどなどのトラブルの予防にもなります。 また使用前だけでなく、処置をしたあとも肌の冷却をおこないましょう。 使用前後の冷却には、濡らしたタオルや保冷剤を使用するのがオススメです。

脱毛後は保湿クリームなどで保湿

脱毛をしたあとは肌が乾燥しがちになります。 そのため、医療機関では施術後に保湿ケアをするところが多いですが、セルフ脱毛では忘れてしまいがち。 保湿クリームでしっかりケアをし、肌の負担を軽減することが大切です。 特別なものでなくても、市販のクリームなどで問題ありません。

脱毛する日にちの間隔を空ける

家庭用脱毛器は正しい方法で使用しましょう。 とくに、次の脱毛までの間隔をしっかり空けることが重要なので、使用前に説明書をよく読みましょう。 10日~2週間程度空けるとしている脱毛器が多いですが、それを守らずに頻度を上げてもまったく効果が上がらないばかりか、皮膚をる傷める原因となります。

セルフ脱毛は自己責任

セルフ脱毛を行なう際は、失敗しても自己責任だということを忘れずに。 脱毛専門のサロンやクリニックであれば、経験豊富なプロが施術するので失敗する可能性も低くなります。 しかし、自分で失敗したり肌を痛めてしまうと、自費で病院に行かなければならなくなり、結局費用がかさんでしまいます。 その点を納得した上で、正しい方法でセルフ脱毛をおこないましょう。

まとめ

ここまで、セルフ脱毛の気になる疑問点を解説しました。 だいたいのイメージはつかめたでしょうか? セルフ脱毛は、慣れるまでは難しい部分もあります。 しかし、一旦慣れてしまえば、自宅できれいな肌を保つことができますよ。 ぜひ参考にしてみてください!

 

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サロマ・エピレ編集部
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